JTJ宣教神学校は、自分を愛することを学び、隣人を愛することに生きる。 JTJ宣教神学校はいつでも入れます
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 新しいぶどう酒は新しい皮袋に

目 的

本校の使命は、キリストが教会にゆだねられた世界宣教の任務を、日本において果たすため、よく整えられた人材を養成するところにあります。
 この目的を達成するため、本校では学生たちが聖書の学び方を知り、神学することを身につけ、実践訓練を受けられるよう専門的機会を提供します。



理 念

(1)穏健な福音主義と偏らない超教派

本校の神学的な立場は、穏健なプロテスタント福音主義です。
聖書を「神の真理の言葉」と認め、キリストを「神の子・救い 主」と告白し、すべてのクリスチャンは宣教への働きの召命を受けている、ということを確信する私たちは、「キリストにあって一つ」であることを大切にします。

(2)神学と実践

「神学なき宣教は危険であり、宣教なき神学は空虚である。」
本校の教育学習の強調点は3つあります。
1)聖書66各書の学び
  聖書の全体性、統一性を学びます。
2)実践神学
  各種伝道団体などの協力をいただき、宣教の神学と方法を身につけます。
3)刷新論
  健全な福音理解に立ち、21世紀の日本における宣教の「新しい皮袋」の創造に挑戦します。

(3)聖書と日本

聖書を解釈し、それが日本における宣教に適用していくとき、 過去の特定の時代の教会が生み出した、特定の神学や文化が入り込んでくると「純粋の孤立 型」か「妥協の埋没型」が生じやすくなります。そこで、日本宣教に向けて、福音の十全な理解に立つ新しい神学「新しい皮袋」の創造が大切になります。それによって「キリスト的純粋の埋没型」宣教を実現することができるものと確信します。

(4)多様性と統一性

「キリストのからだ」なる教会につらなる私たちは、「みな違う・みな大切」という命題を大事にします。それは本校の講師陣の神学的な立場においても、学生たちの出身教会の教理的立場においても言えることです。



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