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よくある質問

Q.1 ”牧師志願科”と”信徒牧師科”・・・・・・
学ぶ内容はまったく同じですが、目指すところの違いは・・・?

A.牧師志願科”は、将来、牧師・教師・伝道師を目指し、教会やクループのリーダーとして本格的に献身を志す人のための学科です。
そのため、通常の学びに加えて、修了時までに取り組んでいただく課題があります。
”信徒牧師科”は、教会員として牧師や教会の働きを支えたい人、また、すでに教会での働きを担っているいるが、さらに深く神学を身につけたい人、将来牧師になることを考える人のための学科です。


Q.2 何としても卒業を目指したいのですが、規定の年数で学び終える自信がありません。

A.自分のペースにあわせて、学習期間を何年でも延長できます。
卒業までの受講料は一定ですから安心して延長できます。
(但し、年ごとの事務負担費が必要です。)


Q.3 年齢をとりすぎていて自信がないのですが・・・

A.JTJでは、詰め込みの暗記ではなく、理解力を大切にしています。年齢とともに理解力は増しますので、ご安心ください。


Q.4 ぜひ勉強したいのですが、召命の確信がありません。

A.JTJの入学資格は、その「勉強したい」という〈情熱〉です。主はすべてのクリスチャンを、宣教の働きに召しておられます。ただ、全生涯を捧げて専門家としての牧師・伝道者になる場合には、教会に就任するにあたって、教会からの招聘が必要になります。その場合には、教会が定める試験に合格しなければなりません。万一、合格できなくても信徒の立場で、教会に奉仕できます。神学校の勉強は、必ずプラスになります。


Q.5語学が苦手で、ギリシャ語・ヘブル語など、パスするとは思えません。
これでも牧師志願科へ入学できますか。

A.JTJでは、語学はすべて選択課目です。外国語ができないと牧師になれないというのは、どう考えてもおかしいからです。安心して入学してください。


Q.6 1年コースから2年コースに途中で転科することはできますか。

A.神学部の中でも転科ができます。転科前のコースで取得した単位は、 次のコースでも取得したものと認められます。転科に際しては、転科手続き料5,500円が必要です。また、牧師志願科への転科の場合、原則として卒業までの期間が1年以上必要です。


Q.7 カウンセリング・コースで学んだら、プロのカウンセラーになれますか。

A.JTJのカウンセリングを学ぶ目的は、人間関係を深め、伝道・牧会や教会奉仕に役立てることです。JTJを卒業・修了してもカウンセラーの資格はとれません。プロになりたい方は、所定の大学院を卒業後、臨床心理士の資格試験を受けること、各僚法の資格認定試験を受けるなどの方法があります。


Q.8 牧師志願科を卒業したら、牧師の資格が取れるのですか。

A.卒業と同時に牧師の資格が得られるわけではありません。牧師としての働きを希望する教団がある場合は、卒業後、その教団の定めた試験を受けて合格する必要があります。どの教団にも属さず、開拓伝道をする場合は、卒業後すぐ始められます。


Q.9 海外に住んでいるのですが、学べますか。

A.学べます。DVDやテキスト等の教材を郵便でお送りします。受講料など詳しいことは事務局へお問い合わせください。


Q.10 外国人ですが学べますか。

A.もちろんです。ただし、講義は日本語のため、日本語を理解する能力が必要です。



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