学校紹介

ごあいさつ

◎敷居が高い?
「教会は敷居が高い」と言われます。一般の方にとって入りにくいということです。そして、「神学校はもっと敷居が高い」のです。それはキリスト者の中でも特別な人が行くものだという固定観念があるからです。
宗教改革の大切な主題の一つに「万人祭司」があります。キリスト者ならだれでも祭司であり、また伝道者なのです。当校は、宗教改革の理念に基づき、入学資格は「聖書を学びたい」「神学を勉強したみたい」という思いがあれば十分です。その思い、希望があれば、だれにでも学びのチャンスを提供しています。
学歴、職業、性別、国籍などを問いません。
牧師や伝道者を目指す方も、あるいは、信徒として教会を支えていこうとする方も、一緒に学ぶ神学校です。

◎神学すること
神学という言葉「セオロギ」は、「セオス(神)」と「ロゴス(言葉)」の合成語で、「神について語る」ということです。つまり、キリスト者なら誰でも「主イエス・キリスト様について語ること」があると思いますが、それが神学することなのです。人によっては学者のような難しい言葉を使ったり、また別の人は子どもにでも分かる言葉を使ったりしますが、それは表現の違いであって、神学することには変わりありません。当校では、福音を宣教することに役立つ神学を目指しています。

◎豊富な授業、多彩な講師陣
聖書66各書の授業を通して、聖書そのものをきちんと学びます。基本をしっかりと押さえるとともに、現代の宣教について、実践的内容の授業や演習が組み立てられています。これらの知識と実践のバランスが宣教の現場において必ず力となります。  講義は、様々な教団から優れた先生方が交代で担当していてくださいます。多彩な講師陣の講義は、知る喜び、恵みの感動、心の確信という花を咲かせています。教派を超えた学びは、互いに違いを認めつつも、自分のあり方を確立し、真理の追究の面白さや、神学することの楽しさに導くでしょう。

◎さあ、始じめましょう
次の時代の宣教を担う様々な年代の方々を育てていくことに当校は貢献してまいります。さあ、始めましょう。
入学に関するご質問は、お気軽に事務局へお問い合わせください。

 

だれでも、いつでも、どこででも。
福音の理解に一致を!
信仰の表現に自由を!
すべての主にある交流に、愛を!

学 長  横山 英実

JTJ宣教神学校 ~Jesus To Japan Mission Seminary~